千の風【枚方】のお葬式エピソード

エピソード3

【枚方式場】みんなで協力して作りあげた式

体調が悪かった私に、妻の兄弟が協力して式を準備。妻の趣味の品が、元気だった頃を懐かしく思い出させてくれました。

私は体調が優れず、病院に入っていることが多かったので、ほとんどの準備を妻の兄弟とプランナーの方にお任せすることになりました。
親しい人のみの葬儀にしてほしいということなど、妻の希望を伝えただけだったので、葬儀の内容についても、当日まで詳しく知ることはありませんでした。

葬儀会場に行くと、祭壇が妻の好きな花で綺麗に飾られ、妻の趣味だった舞踊で使っていた衣装や小道具が並んでいました。妻は具合が悪くなってから長かったのですが、元気に踊っていた頃の妻を懐かしく思い出すことができました。私たちには子供がおらず、妻は趣味の舞踊を長年楽しんでいました。親しかった人と、大切にしていたものに囲まれて、妻はきっと喜んでいるだろうと思いました。

私があまり協力できないなか、ここまで準備をするのは大変だったと思います。
妻の兄弟は、葬儀のことを何も分からず困ったけれど、プランナーの方は気が利き良心的で、よく助けてもらったと話していました。ありがとうございます。

葬儀情報

式場
枚方式場
告別式
18名
宗教
浄土真宗本願寺派
通夜
18名
葬儀
家族葬

担当プランナーより

枚方式場支配人より

少人数でというのが故人様の希望であり、また喪主様も体調が良くなかったので、そのようにされたいということでしたが、ご近所の参列は断ることが出来ないと話されていました。やんわりと、最小限の人数で行うということをご案内して、近所の方の参列を落ち着かせることができました。
喪主様とは最小限のコンタクトしか取れませんでした。周りのご家族から色々と話を伺いながら、故人様の喜ばれる葬儀の内容を模索して、決めていきました。
故人様の趣味が舞踊であることは、故人様の妹様たちから伺い、舞踊の品を飾ろうとご提案することができました。舞踊の品は、みなさまがそれぞれ目にされていた品だそうで、葬儀では懐かしみながらご覧になり、その雰囲気は和やかでした。
喪主様と故人様には子供がいらっしゃらないので、ご兄弟様たちと一緒に、自宅に祭壇に飾る品を探しに行きました。想像以上に時間が掛かり、喪主様が不在のまま進行する事を少々不安に思いましたが、最終的にみなさまから感謝の言葉をいただけたときには、ほっといたしました。 枚方式場支配人 吉原 忠徳

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