千の風【伊丹】のお葬式エピソード

エピソード3

【伊丹大鹿式場】母不在のなか、父を送り出す

父が亡くなったことを、母に今はまだ知らせらない。いつか母に話すとき、きちんと伝えられるように、式の様子を記録に残しました。

父の具合が悪くなってからというもの、毎日はめまぐるしく、あっという間に逝ってしまったなと感じています。父の入院後まもなく、母が台所で倒れ、骨折して入院しました。父は体が悪くても母のお見舞いに行き、私は二人の身の周りの世話や、買い物などに追われていました。

今、母は体を動かせず寝たきりで、弱ってもいるので、父が亡くなったことは、母がもう少し回復してから話すことにしました。
お通夜は私たち一家のみで行いました。葬儀当日には親族を呼んで、母は不在ですが、さみしくないように大勢で父を送り出しました。

プランナーの方から、母が元気になったときに葬儀のことを知らせられるように、式の記録を残しておくようアドバイスがあり、式の様子を伝えられるよう写真に残したり、DVDを作成したりしてもらいました。きっと母のためになるだろうと思います。自分では全く気が回らなかったので、ご提案いただけてよかったです。
会場を貸し切りで使わせていただけて、ゆっくり偲ぶことができました。いつか母に父のことを話せたらいいなと思っています。ありがとうございました。

葬儀情報

式場
伊丹大鹿式場
告別式
19名
宗教
曹洞宗
通夜
6名
葬儀
家族葬

担当プランナーより

奥様は、故人様のご逝去を知らないままということでしたので、せめて何か形に残しておくと良いのではないかと考え、ご提案しました。祭壇写真やご家族様の集合写真、式の様子、お供え物も写真におさめ、式後には式中写真に残せなかったところを撮るようにしました。また、故人様と奥様とが写るお写真をいくつかお預かりし、DVDの作成もしました。いつか奥様が落ち着かれた時に、故人様とのお別れの時間を作っていただけるといいなと思っています。
打合せの時に喪主様より、これまで大変お忙しく、ご苦労があったことをお聞きしました。葬儀の準備や式典中、喪主様のご負担を減らせるよう、サポートに徹するよう努めました。
言葉数の少ない喪主様でしたが、出棺前のご挨拶でのお話からは、ご葬儀までのお家の様子や、ご家族の故人様への気持ちが深く伝わってきて、お話されながら喪主様も、みなさまも涙ぐんでいらっしゃいました。

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