千の風東大阪ご葬儀エピソード1 花に包まれたキリスト教式2016.09.16

父の時と同じようなキリスト教式で、母も見送りたい。そんな想いを形にした家族葬。

longvoice_img02

白いカーネーションで覆われた十字架は綺麗で、隈なく整えられた会場は清々しく、穏やかな気持ちで母と最期の別れをすることができました。

母と私たち遺族の想いが形になった、いい式でした。

以前父をキリスト教式で見送り、母も同じようにという希望がありましたが、キリスト教式は日本では一般的ではないため、きちんと執り行うことができるのかどうか今回も不安に感じていました。

しかし、式場の方にご相談してみると、こちらではキリスト教式も度々行っているということ。

遺族や参列者には、初めてのキリスト教式に戸惑う人もいましたが、牧師様の思いやりある進行や、スタッフの方たちの暖かいサポートにより、滞りなく式を終えることができました。

御花料のお返しを準備する時間が無く、困っていると、プランナーの方が代わりに準備してくださったり、細かいところまで相談に乗り、助けていただきました。
ありがとうございました。

葬儀情報

式場
東大阪式場
通夜
28名
告別式
22名
葬儀
家族葬
宗教
キリスト教 プロテスタント

担当プランナー奥山寿彦

東大阪式場支配人 奥山寿彦

お父様のときと同じ雰囲気の式にというご希望でしたので、お花の色や祭壇など、お父様の式のお写真を拝見しながら、細部にまで配慮しました。準備を進めるなか、十字架を白いカーネーションで作ると素敵なのではないだろうかというアイディアが浮かびましたので、お客様にご提案し、実行することになりました。出棺時、棺の上に十字架を添えて火葬ができるような工夫も行いました。

オルガンの準備や式の進行など、仏教式とは異なるところもありましたが、式に必要な物品の手配に見落としがないよう十分に気を付け、牧師と入念な打ち合わせを重ねて、当日に備えました。

私がキリスト教式を担当するのは初めてだったこともあり、式当日は少し緊張もしましたが、トラブルもなく、無事に終えることができました。 理想通りの葬儀となったということで、お客様からお喜びの声をいただいたときには、本当に良かったと思いました。