通夜を行わない「1日葬」とは?2021.12.17

通夜を行わない「1日葬」とは?

 最近注目の「1日葬」とは?

コロナウイルスの影響もあり、都心部では通夜を行わず告別式のみを行う「1日葬」と呼ばれる葬儀形態が広まっており、地方でも検討される方が非常に増加してきました。
今回は、1日葬の流れとそのメリットについてお伝えいたします。

 

 

1日葬の流れ

1日葬では、「遺体の搬送」⇒「葬儀の打ち合わせ」⇒「納棺・告別式・出棺」⇒「火葬・お骨上げ」の順となります。
お通夜がなくなるだけでそれ以外の流れは、一般葬と大きな違いはありません。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

搬送>葬儀の打ち合わせ>納棺>告別式・出棺>火葬

①遺体の搬送

病院や警察から遺体を搬送してもらいます。 病院の霊安室では長時間の安置は認められていない ので所定の場所に搬送してもらい、ひとまず自宅や 葬儀会社の安置室などに安置することになります。 いずれの場合も、まずは千の風へお問い合わせください。


②葬儀の打ち合わせ

次に、千の風のスタッフと葬儀の打ち合わせを行います。 祭壇や棺、プランなどを決め、遺影に使う写真や 棺に入れる遺品などの確認をします。 故人様やご遺族様のご希望を尊重しながら、 どのような葬儀を行いたいを決めていきます。

 

 

③納棺・告別式・出棺

納棺と葬儀(告別式)を行い、出棺へと続きます。 納棺では、故人様の体を清め、旅のための衣装である 死装束の着付けをしたりします。 最後に、故人を送り出す際に持たせる副葬品の 用意をします。 告別式にて故人に別れを告げ、火葬場へ棺を運ぶ出棺へと移ります。

 

④火葬・お骨揚げ

遺体を火葬し、骨を拾い上げるお骨上げを行います。

 

 

1日葬の3つのメリット

 

①ご遺族様や参列者の負担を軽減することができる

従来では、通夜・葬儀わたり親戚の方などに 参列していただくことが一般的でした。 高齢化や核家族化が進むにつれて、参列する機会や時間が 長くなるほど負担と感じる方が多くいらっしゃいます。 また、コロナウイルスの感染拡大の防止のために 葬儀の時間を短くしたいと考える方も増えてきました。 このように、告別式だけに絞った1日葬は、 ご遺族様や会葬者にとって負担を減らしながら、 お見送りすることができる葬儀形態です。

 

 

②費用を抑えることができる

お葬式を実施する期間が短縮されるため、従来お通夜で 必要だった振る舞いのお料理や返礼品などの費用が 軽減されます。また、昨今では少人数で短時間にて お葬式を安全に執り行いたいというニーズもあり、 そのような点においても1日葬は選ばれやすいと言えます

 

 

③ゆっくり時間を過ごすことができる

通夜がない分、その時間をゆっくりとお過ごしいただける のも1日葬の魅力です。故人様との思い出を語り合ったり、 最後のひとときをご自由にお使いいただけます。

 

いかがだったでしょうか? 1日葬は、体力的・精神的・費用的にも負担を減らすことができる新しい葬儀形態です。 ご不明な点やご心配な点があればお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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