出棺時の注意点2016.06.24

■出棺時の注意点
喪主は位牌を持ち霊柩車に乗ります。(※霊柩車の種類によって乗車人数は変わります)
遺影を持った遺族、親族はマイクロバスに乗車します。やむを得ない場合以外はなるべくマイクロバスに乗車し火葬場へ行きます自家用車など台数が多い場合、信号などで途切れてしまったり、また地理に詳しくない親族の場合ははぐれてしまう可能性があるためマイクロバスに乗車するようにしましょう。

■火葬場にて
火葬場に到着したら故人を先頭に告別室(火葬炉の前)へ行きます。僧侶の読経中に喪主から順に焼香をして最後のお別れをします。
※火葬場によって異なることがあります。

■精進落とし(火葬場により収骨後にする場合もあります)
収骨までの間、遺族・親族は精進落としを行います。喪主の挨拶の後、遺族はお礼を述べながら接待します。宴席の時間はふつう1時間から1時間半くらいです。

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■収骨
火葬が済むと遺族・親族で収骨を行います。

■還骨・初七日法要
還骨とは、遺骨を迎える意味で還骨勤行と言い僧侶にお経をあげてもらいます。また近年「繰り上げ初七日」と言い当日に初七日法要を済ませてしまうことが多いようです。
繰り上げ初七日法要をする場合は還骨勤行もこの時併せて行います。
※地域・宗派・寺院によって異なります。

■後飾り
自宅へ帰ったら満中陰(四十九日)までの間遺骨を安置する後飾り祭壇を用意します。
満中陰が過ぎると引きあげますが、仏壇がない場合などは納骨までの間使用してもよいでしょう。

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