法要準備2016.06.22

■忌明け(四十九日)までの法要
仏教の場合、亡くなられた日から数えて7日間ごとに法要を行います。
亡くなられた日から数えて7日間と言い、その後は次のようになります。

■法要の数え方
14日目→二七日(ふたなのか)
21日目→三七日(みなのか)
28日目→四七日(よなのか)
35日目→五七日(いつなのか)
42日目→六七日(むなのか)
49日目→七七日(しちしちにち)

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■忌明け(四十九日)法要の準備
故人が亡くなって49日目の七七日は、僧侶や親戚のほかに故人の親しい友人・知人を招いて法要を営みます。

■日時を決める
法要は本来の日よりも早めに行うことは良いとされています。

■会場を決める
法要を行う会場を探します。一般的には自宅で行いますが、それ以外の場合は法要後、参加者で会食などができる会場が便利です。

■案内状を出す
案内は電話でもかまいません。大勢の方々をお招きする場合は、案内状を早めに出すようにしましょう。

■会食・引出物の手配
会食は飲み物などを含めて人数が決まり次第、料理店に早めに手配します。会食には、引出物をつけるのが一般的です。お供え物を分け、一緒に持ち帰っていただく場合もあります。

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