お葬儀便利ガイド2016.06.16

■香典の表書き
仏     式→「御香典」、「御霊前」※浄土真宗では御霊前は使いません。
神     式→「御玉串料」、「御榊料」
キリスト教→「お花料」、「御ミサ料」

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■香典の差し出し方
香典は弔辞用の袱紗に包んで持って行きます。袱紗が無ければ地味な色の小さな風呂敷で代用しても構いません。受付で差し出すときは、表書きの名前を相手側に向けますが、葬儀の前後などで受付が設けられてなく、祭壇に供える場合は、こちら側から表書きが読めるように置きます。

■袱紗の包み方※弔事は左包み

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■数珠の使い方
使わない時は、左手首に掛けるか、房を下にして持ちます。合掌する時は、両手の親指以外の指を数珠の輪の中に通して、親指で支えるようにします。席を離れるときにはバッグやポケットの中にしまいましょう。

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■焼香の仕方
右手の親指、人差し指、中指の3本で抹香をつまみ、目の高さまでささげたあと、香炉に戻します。抹香を捧げる回数は宗派によって違いますが、一般的には1回焼香です。
※宗派によって異なります。

■線香の上げ方
右手で線香を取り、ろうそくで火をつけます。線香に炎がついたときは、掌で軽く仰いでから、香炉に立てます。用いる線香の本数は宗派によって違いますが、一般的には1本です。
※宗派によって異なります。

■廻し焼香
香と香炉をお盆の上にのせ、参列者から参列者へと廻して、各自がその場で焼香するのが廻し焼香です。前の人から香炉が廻ってきたら、軽く会釈をして受け取り、香炉を自分の前に置きます。膝の上に置いても構いません。祭壇の遺影に向かって合掌・礼拝した後、焼香。合掌し次の人へ廻します。