千の風【西宮】のお葬式エピソード

エピソード3

【西宮瓦木式場】一緒に暮らす約束は叶えられなかったけれど

こんなに早く別れることになってしまった父を、精一杯の想いをのせた言葉で見送る。

父も一緒に暮らす予定で、家を建てている最中。
つい1週間前には父も地鎮祭に参加しましたが、家の完成を待たずに逝ってしまいました。 私も父も、家が建ち、一緒に暮らすことを楽しみにしていたのに、もうそれが叶うことはなく、悲しい気持ちでいっぱいです。

父を千の風西宮のホールへと移動させる途中、建設中の家に立ち寄っていただきました。
やっぱり悲しいけれど、とにかく最後に父と家を見ることができてよかったなと思いました。

葬儀は、前々から父が言っていたとおり、私と兄弟家族の8人だけで行うことにしました。そのため、親族や父の友人には訃報でその旨をきちんと伝えて、通夜にお集まりいただきました。
式がシンプルだったので、会場を父愛用品でにぎやかにしてはどうかとプランナーの方にアドバイスをいただき、父の趣味だったゴルフの道具を会場の一角に飾りました。
棺に納められるように、木製のゴルフクラブも作りました。

お供えには、いつも吸っていた銘柄のタバコと、よく飲んでいたコーヒーも準備しました。
父が、タバコとコーヒーを毎日欠かすことなく美味しそうに飲んでいたことを思い出します。これからもずっと、趣味を楽しんでくれればいいなと思います。

父との別れは辛く、新しい住居は完成を見せてあげることすらできず、とても残念でした。ただ葬儀は、近いものだけの家族葬で、できるだけの時間をかけて、精一杯の想いをのせた言葉でお別れをしました。
私は、良い時間にすることができたと思っているけれど、父も喜んでくれているでしょうか。

葬儀情報

式場
西宮瓦木式場
告別式
8名
宗教
浄土宗
通夜
17名
葬儀
家族葬

担当プランナーより

新居の完成が間に合わず、一緒に暮らせなかった悲しみが、喪主様のお話されるご様子からひしひしと伝わって参りました。せめてと思い、病院からご遺体の搬送途中に、千の風と同じ西宮にあるご実家前、新居建設地へと廻ってから、ホールへご安置させていただきました。
葬儀の内容は主に僧侶の読経、焼香、出棺のみとシンプルでした。10名以内の家族葬とあって、お別れの時間をしっかりとお取りすることができました。それが何よりのお客様からのご要望だったので、ご希望に沿う式典になって良かったと思っております。

西宮のご葬儀:お気軽にご相談・お問い合わせください!

お気軽にご相談・
お問い合わせください!

カンタン1分!

無料会員登録で葬儀費用15%OFF!
万が一にも慌てなくて良いよう
事前登録をおすすめします。

ご葬儀について疑問や不安、まずはお気軽にお電話ください。

タップして今すぐ電話をかける tel:0120-510-513

ページトップへ戻る