千の風【宝塚】のお葬式エピソード

エピソード4

【宝塚式場】これまでがんばってきた母に院号を授かり、落ち着きある葬儀を

院号をつけてあげたいというのが、一番の希望。親族で母の思い出話をしながら、最後のお別れをしました。

母は急に亡くなったので、式場をどこにするのか、どのような式にするのかなど全く決めていませんでした。

千の風宝塚さんは、母の家から近くにあり知っていたので、まずはと思って見学に行きました。突然のことで余裕がないなか、バタバタと式場を見学しましたが、案内してくださったスタッフの方の親切さにすぐに安心して、ここでの式を決めました。会場はどこのスペースも広々としていて、一日一組限定で式を行えるので、気兼ねなくお別れの時間を過ごせるだろうし、その点もいいなと思いました。
戒名を立派に、院号※をつけてあげたかったので、菩提寺にお願いして、授かることができました。

式は、弔問はなくして、近親者だけで小さく執り行いました。落ち着いて見送りたいというのが希望だったので、葬儀はシンプルに、通夜、告別式、初七日、精進あげはなしに出棺して、火葬という流れです。葬儀では、母の好物だった佃煮を備えて、みんながそれぞれ花を棺に納め、ゆっくり母にお別れを言いました。
久しぶりに集まる親族で、休憩室を使って母との思い出話などもしました。親しい人だけで、母の近くでくつろいだ一日を過ごして、最期のお別れをすることができました。

※院号とは、位牌に記される戒名の頭につけれられるもの。戒名には信士、大姉などの位号がつきますが、それぞれの位には差があるとされています。そこに「院号・院殿号」がつくと、さらに位が上がったことを示します。

葬儀情報

式場
宝塚式場
告別式
6名
宗教
浄土真宗本願寺派
通夜
11名

担当プランナーより

込み合っていたことから、故人様に霊安室で1日お待ちいただいての施行となりました。
喪主さまに、ご依頼前館内をご見学いただいた際には、会場の雰囲気や、貸し切りである点を気に入ってもらえたご様子でした。
故人様に院号をつけてあげたいということと、食事なしの出棺のご希望を伺いました。会場は生花で華やかに飾りつけをして、読経、弔辞、焼香作法、最後のお別れ、喪主さまのご挨拶と、定番ながら心のこもった落ち着きある葬儀で、お見送りをされました。
1日お待ちいただくことになってしまったぶん、ご遺族さまのお疲れを軽減できるよう、いつも以上に気配りを心がけました。

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